抑えきれない言葉とか。
判断する前の状態に自己を置く。
すなわち判断するのを止めるということ。
宙空の状態であり、現象しているということ。
私達は記号や現象に囲まれて生存している。
虚構に憧れながらも、
既に実質の無いものばかりを抱きしめていることに気付かない。
言葉は理解や把握への方向付けであるのに、
人間の乏しい知識で決めた善悪を、“正しい”と云う。
意図のない見かけの中心のようだ。
そしてその態度は実に浅はかだ。
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僕は地に足がつかないまま
未完成な呼吸で呟いている
吐き出した汚物をすくい上げた
壊れそうなか弱さが欲しかった
この空の、海の、屑になればよかったか
そしたら寂しくなんかない、最初から不要なんだから
ただ大好きな一番になってみたかっただけ
そりゃ無理か、私がそもそも愛せない
悪化する病状
劣化する精神
…駄目になる
疲労を越えた選択
夢はあるんだ
それが妄想ではないと言い切れるのなら
だから馬鹿みたいに語ってみるのに
当たり前のように「馬鹿だ」と言われる
あんたに僕は必要ない
それなのに
Dahlia 「10数えるうちに、眠るの
ローラーコースターで空飛ぶ夢をみたいな
夢の中のぼくはまったくの別人で
降りそそぐ星の光ばかり集めてる
いつも水面を流れるみたいに
あなたの腕に辿り着く
ステキだよ
カラダは元気、ココロはあたたかい
何もいらないと思ってる
だって満ちているから
何もいらないと思ってる
だってあなたが笑うから」