抑えきれない言葉とか。
もっともっと夜遊びしたいな
クラブで踊ってパーティーで飲んで
金のネイルに真紅のルージュ
七色の睫毛で小刻みな瞬き
きらきらと輝くディスコライトで
現実の楽しみを謳歌する
時には渋めのジャズなんかを口ずさんで
寂しい男の頬を撫でるの
若いってステキ
自由はどこにでもあるのね
人や世界と出逢った数だけ
心の棘を抜いていく
若いってステキ
クラブで踊ってパーティーで飲んで
金のネイルに真紅のルージュ
七色の睫毛で小刻みな瞬き
きらきらと輝くディスコライトで
現実の楽しみを謳歌する
時には渋めのジャズなんかを口ずさんで
寂しい男の頬を撫でるの
若いってステキ
自由はどこにでもあるのね
人や世界と出逢った数だけ
心の棘を抜いていく
若いってステキ
注射針の跡が内出血を起こしているのに世界ときたら何食わぬ顔であらゆるファックを繰り広げている
定期的な攻撃を受け入れることには疑問がありかくして私はその“あらゆる”という部分の欠片へと身を投じる
夜を逃避に使う連中の中私は冷静になりすぎた脳で佇み貧血気味の白い下瞼を捲った
蛇たちは、
此方へ威嚇の意を模した動向で迫り狂いやがて燃え尽きて灰になるまで働くのだろう
私とて同じ様なものだ
眠れないから声を聞いて
ぬくもりを思い出す
人類である感覚と
一握りの砂
わたしは二度と人を愛せないのか?
居場所を見つけたい、
定住しなくていい居場所を
刺激が欲しい
映画のように、華やかに
気に食わないのは滞った感性である。
ベッドの上で泥のようなわたし