抑えきれない言葉とか。
苦しい時に、必ず脳裏に流れる曲があります。
彼等は、私が今後この人生の中でこれ以上好きになる音は無いだろうと思えるほどの音を奏でます。
とても美しく楽しく哀しく痛い音楽。
壮大で一つの部屋の中に閉じこもった音楽。
私は絵を描きます。
彼等の曲を聴きながら、狭かったり広かったりするキャンパスに。
最近彼等の音と声を聴いて涙が溢れるのは、辛いからです。
大声で泣いたからって消えるもんでも無いのでしょうから、だからそれこそ描くべきなのでしょうね。
彼等は私に死と生を与え、いつでも傍に居てくれます。
裏切られたことはありません。
だから私も絶対裏切らない。
どんなに辛くたって、彼等は私を救ってくれる。
『ありがとう』も『大好き』も、無限に言ったって言い尽くせないでしょう。
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苦しみを堪えて手をつけると、不安が取れるのと引き換えに瞼が重くなる。
生きている気もしなければ、呼吸だって苦しくて。
『私は一体何をしてるんだろう?』なんて人生観のドツボに嵌ってしまう。
まぁ、嫌いだと叫んだところで誰もが通る道なんでしょうから?
俺は只何億人が手を付けるそれに、マニュアル通りに立ち向かって行くだけさ。
抵抗することがまるでおかしいみたいに言われる。
まるでそうしたことで、この世界で生きていけないという様な事を言われる。
どうしてそんなに必死にならなきゃいけない?
何と争えって言うんだ。
誰と競えって言うんだ。