抑えきれない言葉とか。
君の疲れた腕を見て
僕が思ったことを言います
僕も
どうせこの肉体を使うなら
好きなことで潰そう
そして
潰れてしまったとしても
残された足で
描こう
また
僕は君に助けられた
こうやって
いつもいつも先を見てきた
僕が思ったことを言います
僕も
どうせこの肉体を使うなら
好きなことで潰そう
そして
潰れてしまったとしても
残された足で
描こう
また
僕は君に助けられた
こうやって
いつもいつも先を見てきた
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君は言った
君にとって僕は必要ないらしい
僕は泣いた
僕にとって君は必要なんだ
君は黙った
黙って僕を睨んだ
そうか
君にとって邪魔な存在なら
僕は消えるべきだ
やってもいないクセにできないだとか。
ちょっと、そんなん、頑張ってるうちに入らんでしょ??
私は、そう言って自分が進めない事を
人や環境の所為にする奴が、大嫌いだ。
まだ一歩も踏み出てすらいないのに、
「私は弱いから」とか、そんな泣き言が大嫌いだ。
強いも弱いも無ェだろが。
やるかやらないか、それだけだろって。
愛想を撒き散らすほどに
自分自身を露出したくなくて
朝日にはとことん目を細め
月夜の興奮を待っていた
地に口をつけて吹き込んだ息が
君の耳に届く頃
俺の姿は
闇に溶けて無くなる
次に会う時は戦場だ
それが鬱陶しくも
心の癌であり安らぎである
だけど今夜
いつもしたことのない顔をして
何もかもを
見せてあげるよ
だって
命なんて
時間が無いクセに高価値だから
くだらない戯言も
身を隠すための本能も
とにかく今日は
捨てていくと決めた
自分自身を露出したくなくて
朝日にはとことん目を細め
月夜の興奮を待っていた
地に口をつけて吹き込んだ息が
君の耳に届く頃
俺の姿は
闇に溶けて無くなる
次に会う時は戦場だ
それが鬱陶しくも
心の癌であり安らぎである
だけど今夜
いつもしたことのない顔をして
何もかもを
見せてあげるよ
だって
命なんて
時間が無いクセに高価値だから
くだらない戯言も
身を隠すための本能も
とにかく今日は
捨てていくと決めた
思い出は
大切だけど
思い出しても
前には進めない
あなたにとって
支えでもなく揺らぐ原因ならば
そんなもの
捨てちゃえばいいのに
私の頭では
懐かしむことよりも
夢を見ることの方が
楽みたいだ