抑えきれない言葉とか。
あるがまま
海岸の端に立って
海の先を見つめる時の
目が好きです
あるがまま
広すぎもしない空の下
草の匂いを感じた時の
安らぎが好きです
あるがまま
あなたの前で笑って
ただひたすら楽しい時の
繋いだ手が好きです
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誰かに失敗があるわけでも
誰かに成功があるわけでもなく
誰かに愛情を注げると思ったら
大間違いで
誰かが君を大切にしたって
君が目を瞑るならそれは片道で
誰かに安心があるわけではなく
誰も聞いちゃいないこんな声
誰かが負けて誰かが勝って
誰かにすがって誰かが慰め
誰かは誰かにキスをして
誰かは部屋で一人泣く
誰かのことが気になって
君の人生は狂いだす
馬鹿らしいじゃないか
嗚呼
馬鹿らしいだろう
操作できない人の感情に
有罪無罪で裁く君は
なんて無様だろう
そして
なんて不自由だ
誰かに成功があるわけでもなく
誰かに愛情を注げると思ったら
大間違いで
誰かが君を大切にしたって
君が目を瞑るならそれは片道で
誰かに安心があるわけではなく
誰も聞いちゃいないこんな声
誰かが負けて誰かが勝って
誰かにすがって誰かが慰め
誰かは誰かにキスをして
誰かは部屋で一人泣く
誰かのことが気になって
君の人生は狂いだす
馬鹿らしいじゃないか
嗚呼
馬鹿らしいだろう
操作できない人の感情に
有罪無罪で裁く君は
なんて無様だろう
そして
なんて不自由だ
清らかに清らかに
守り抜いてきたつもりが
貴方が見た最初の血は私で
貴方が泣いた初めての理由は
私だったから
いつかその笑顔さえも
奪ってしまうのではないかと思うと
すぐにでも
この場を離れようなどと
誓いを破る戯言をたたいた
貴方だけは
汚れないように
そんな願いと努力が混ざり合って
気付けば貴方の美しい青は
どこか濁った色をした
君の無力な腕から生まれる
ぎこちない音が聞きたいんだよ
世界に届かない小さなその音で
一曲を弾きとおすその時
僕はただ
傍に居たいだけ
僕はただ
君と居たいだけ
僕の無力な腕から生まれる
面白みの無い絵を見て欲しいんだ
誰の目にもとまらない小さなこの色で
一つを作り上げたその時
ただ君に
傍に居て欲しい
ただ君に
話を聞いて欲しい
それでも世界で一つしかない
僕らの作品と僕らの夢に
いつか実現したならグラスを傾け
「ハッピーバースディ 夢」
そう言って笑おう
誰が
何もできないだなんて言った
誰が
お前は馬鹿だと言った
誰が
お前は一人だと決めた
誰が
お前は弱いと罵った
誰が
能無しだなんて言った
誰が
お前を独りぼっちにした
誰が
お前の心を泣かせた
誰が
いつもいつもプレッシャーを与えた
誰が
限界をお前に課した
誰が
お前のことを裏切った
誰が
怖いから逃げようと言った
全部
俺自身だろ
何もできないだなんて言った
誰が
お前は馬鹿だと言った
誰が
お前は一人だと決めた
誰が
お前は弱いと罵った
誰が
能無しだなんて言った
誰が
お前を独りぼっちにした
誰が
お前の心を泣かせた
誰が
いつもいつもプレッシャーを与えた
誰が
限界をお前に課した
誰が
お前のことを裏切った
誰が
怖いから逃げようと言った
全部
俺自身だろ