抑えきれない言葉とか。
苦しくて苦しくて辛くて
どうにかなってしまっていた時期もあった
また
どうせそんな時期が来るだろうけど
それでも構わないな
だって昨日
初めて思ったのは
筆を持ってる自分が一番好きだってこと
それは
誰かを励ます自分でもなくて
誰かを愛す自分でもなくて
誰かと遊ぶ自分でもなくて
誰かに頼られ頼る自分でもない
私は結局
この世界に恋をしている
この世界から切り離されたら多分
自分の大切な人達が死ぬ時くらい
泣くんだろうな
私は
後戻りさえできないくらいに
染まっている
見ろよ
コイツ
私のことをガッチリ掴んで
離してくれないんだ
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父は、沢山を背負って生きている。
今更だけど、偉大だと思った。
私は、何かと父とぶつかる。
だけど、彼も私も間違ってはいないし、正しくもない。
私と父の違いは、
背負っているものの大きさであり、
経験してきた深さであると、思った。
私はまだ無知だと言ったら、
父は「死ぬまでそうだ」と言っていた。
大切なものが増える程、恐怖は増すと、父は言った。
肉体が年をとって衰える程、経験は積もると言った。
いろんなものを忘れていって、沢山の知識を手に入れると言った。
父は、沢山を背負って生きてきた。
そして、生きている。生きていく。
私はまだ未熟だし、何かを背負える背中が無い。
それでもいいんだ、今の私は
ただ背負われて揺られる中で、自分をしっかり創れば良い。
そしていざ地に足を着けた時、大切なものを背負える人間でありたい。
それの為に生きられる心でありたい。
父の様に、”個”でありたい。
今更だけど、偉大だと思った。
私は、何かと父とぶつかる。
だけど、彼も私も間違ってはいないし、正しくもない。
私と父の違いは、
背負っているものの大きさであり、
経験してきた深さであると、思った。
私はまだ無知だと言ったら、
父は「死ぬまでそうだ」と言っていた。
大切なものが増える程、恐怖は増すと、父は言った。
肉体が年をとって衰える程、経験は積もると言った。
いろんなものを忘れていって、沢山の知識を手に入れると言った。
父は、沢山を背負って生きてきた。
そして、生きている。生きていく。
私はまだ未熟だし、何かを背負える背中が無い。
それでもいいんだ、今の私は
ただ背負われて揺られる中で、自分をしっかり創れば良い。
そしていざ地に足を着けた時、大切なものを背負える人間でありたい。
それの為に生きられる心でありたい。
父の様に、”個”でありたい。