抑えきれない言葉とか。
どぉやらねぇ俺は、まだ走り出す事に怯えているんだよ。いやそれが言い訳だとしたら、うん。止まってしまっている。
ねぇねぇ、そこから一体何が見える?
部屋の天井ばかり見て過ごしてはいないかい?
俺はねぇ、君に、前を向いて欲しいんだよ。
何でかって、そりゃあ・・・俺だってそれを体験して、とてつもなく退屈だからさ。こんなに詰まらないことなんて無いだろう?
君は知ってるよねぇ?もっと楽しい生活を。何であんなに楽しかったのかな。きっとそりゃあ、うだうだ考える自分を知らなかったからさ。
じゃあ知ってしまった今はどうするって?
そんなの、それを武器に変えるしかないじゃない。
もう一緒には走れないんだろうねぇ。けど、それが普通っちゃ普通で、普通じゃない。
俺が言えるのは、俺にとって君が、大切だということさ。
アンタは只の友達じゃないよ。そう、そこのアンタ。
分かんだろ?
俺たちの共有した時間は宝なんだ。
俺達はあの時、確かに支え合ったんだ。
世界中何処も彼処も変わっていくけどさ、俺等がいつ変わったよ?
俺のアンタに対する思いは変わらない。
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私より描けば私より上手いのは当然で、私より量を怠れば私より下手なのも当然なんだ。
そこに例え多少の才能とやらが便乗したとして、それで何かが変わるか?
何年もの積み重ねに、敵うものなど無い。