抑えきれない言葉とか。
ちゃんと闘えるよう、矛を研いでおくよ。
残り9枚も歩みは止めないよ。
必ず喜びを連れてくるよ。
笑顔で帰ってくるよ、ここまで。
そしたら「ありがとう」を言うよ。
たくさんの人にまずそう言うよ。
次に胸を張ってこう叫ぶんだ。
わたしはわたしの誇りであると。
ここまできてよかった。
ここまで生きてきた。
続きを受け取る準備が、
もうすぐ整う。
僕が想うに、人の体とは一本の線である。内の世界と外の世界の境目なのだ。
体は線であると同時に、また口でもある。外の世界は内側に漏れ入る。内の世界は外側に流れ出る。ドローイングの線は体の一部である。それは明暗の境目である。それは食べるための口である。外の世界は内の世界を吐き出す。
僕が想うに、心とは幾つも存在する。幾つもの心がいつも同時に話している。僕たちはその時、一つだけを聴いている。
すべての心がドローイングをしなければならない。一つの心が「僕」と言い、その心だけはドローイングをする術を知らない。
―フランチェスコ・クレメンテ
体は線であると同時に、また口でもある。外の世界は内側に漏れ入る。内の世界は外側に流れ出る。ドローイングの線は体の一部である。それは明暗の境目である。それは食べるための口である。外の世界は内の世界を吐き出す。
僕が想うに、心とは幾つも存在する。幾つもの心がいつも同時に話している。僕たちはその時、一つだけを聴いている。
すべての心がドローイングをしなければならない。一つの心が「僕」と言い、その心だけはドローイングをする術を知らない。
―フランチェスコ・クレメンテ
心が不安に押しつぶされても
魂は奥底で囁き続ける。
真実をみろ
その両目で夢と真実を
目の前をみろ
お前が描いてきた軌跡を
諦めるな
何が何でも諦めるな
生きろ
己を律して生きろ
そうさ辛いさ苦しいさ悲しいさ
それ全部抱えたこの魂と一緒に
わたしは、
勝ちにいくんだ
砕け散った心に
作りかけの世界に
辿りかけた夢に
そこで見ている神に。
魂は奥底で囁き続ける。
真実をみろ
その両目で夢と真実を
目の前をみろ
お前が描いてきた軌跡を
諦めるな
何が何でも諦めるな
生きろ
己を律して生きろ
そうさ辛いさ苦しいさ悲しいさ
それ全部抱えたこの魂と一緒に
わたしは、
勝ちにいくんだ
砕け散った心に
作りかけの世界に
辿りかけた夢に
そこで見ている神に。