抑えきれない言葉とか。
私に絵が描けないのは
手放せないモノたちで
使わなきゃいけない両腕が
埋まってしまっているから
優柔不断な気持ちのまま
向かい合わせになったキャンバス
それは意図も簡単に
私の野望を撃ち堕とす
堕天使ならまだいい
私は未だ天使ですらない
この切実に殻に籠もる気持ちを
カタチにできなくて苛立つ
どうにかしてここを撃破し
先の景色を見なくては
これこそ焦りだというのに
焦りが無ければ眠ってしまう
深い悲しみがあっても
幸せだと思わなければならない
その行為こそ
神への感謝であり冒涜だ
助けてくれなんて言わない
私の手でしか救えない事くらい
分かりきっているから
手放せないモノたちで
使わなきゃいけない両腕が
埋まってしまっているから
優柔不断な気持ちのまま
向かい合わせになったキャンバス
それは意図も簡単に
私の野望を撃ち堕とす
堕天使ならまだいい
私は未だ天使ですらない
この切実に殻に籠もる気持ちを
カタチにできなくて苛立つ
どうにかしてここを撃破し
先の景色を見なくては
これこそ焦りだというのに
焦りが無ければ眠ってしまう
深い悲しみがあっても
幸せだと思わなければならない
その行為こそ
神への感謝であり冒涜だ
助けてくれなんて言わない
私の手でしか救えない事くらい
分かりきっているから
最近ではあまり関わらなかったけど
貴方の居場所は確実にあって
今ではそこがぽっかり空いた様な
まだ何処かでバイク乗り回しているような
そんな
現実味の無い感覚
私が一番思い出すのは
小学校の時の記憶
よく公園や友達ん家で
ふざけ合った
昨日君の顔を見たとき
沸々と実感がこみ上げてきた
「あぁ、死んだんだ」
そんな言い聞かせの言葉が
ひたすら脳内で反響した
中学を卒業した後の君が
兎に角危なっかしくて
呆れたり 心配したりしていた
それでも私の中では
“友達”を辞めたことは無かった
君 どうかやすらかに
最後の写真
とても格好よかったよ
貴方の居場所は確実にあって
今ではそこがぽっかり空いた様な
まだ何処かでバイク乗り回しているような
そんな
現実味の無い感覚
私が一番思い出すのは
小学校の時の記憶
よく公園や友達ん家で
ふざけ合った
昨日君の顔を見たとき
沸々と実感がこみ上げてきた
「あぁ、死んだんだ」
そんな言い聞かせの言葉が
ひたすら脳内で反響した
中学を卒業した後の君が
兎に角危なっかしくて
呆れたり 心配したりしていた
それでも私の中では
“友達”を辞めたことは無かった
君 どうかやすらかに
最後の写真
とても格好よかったよ