抑えきれない言葉とか。
キレイな言葉でしょう
それはあなたの消息を悔やみ、
この身を同じ状況に措きたくて
「いずれ菖蒲か、杜若」
水辺に映るは醜きアヤメ
嗚呼、嗚呼、
信じていた束の間の、愛
あなたという花を
生けることなど出来なかった
だけどぼくは知っている
枯れ逝く過程も美しい
それはあなたの消息を悔やみ、
この身を同じ状況に措きたくて
「いずれ菖蒲か、杜若」
水辺に映るは醜きアヤメ
嗚呼、嗚呼、
信じていた束の間の、愛
あなたという花を
生けることなど出来なかった
だけどぼくは知っている
枯れ逝く過程も美しい
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悲観的にものを見るってのは
すごく自分勝手だよな。
花が儚いとか
命は脆いとか
世間は寒いとか
傲慢になっても同じことだよ。比較するから自慢したりして。
でもそれって、ほんとに大したこと無いんだ。
だって僕は
これは厭
あれは嫌い
そんなに良いと思えない
そう言って
片っ端から否定しかしない君を知っているから
そんな人間に何か素晴らしいことが成し遂げられるかな?
僕は何度も「嫌い」と言われて
付き合ってあげるほどお人好しじゃないよ。
マイナス思考がうつりそう。
僕の根暗は否定しないけど、
許容量は広いはずさ。
それでも生きていればひとりやふたり
切ってしまいたいという気持ちを抑え
付き合っていく人間だっているさ。
君のことだよ。
幼稚な君。
顔も子供みたいにまるくて
僕の言葉に返ってくるのは
実に表面的な解答だけ。
自分のレベルにあった相手がやってくるのを
僕はじっと待っている。
その時君を捨てるだろう。
君の母親役は疲れるんだ。
君はちやほやされてればいいけど
僕は裏方の仕事で手一杯。
感謝しろとは言わないよ。
君は何も分かってない。
だからもう止まらないって決めたんだ。
止まらずに進んだら
前を向いて進んだら
君は視界に入らない。
だって君は常に
僕の後ろを歩いているから。
あした 世界が 死ぬと
そういうきもちで まいにち生きてんだ
そしたら失敗することも 後悔することも
こわくないんだ
すべてがいとおしくて 誇らしい
なにをやっても意識がはいる
じぶんを愛そうとどりょくする
あした 世界が 死んでも
わたしの魂は生き残る